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2018年12月のイベント
12月3日
 にこにこサロン「パネルシアター」
12月13日
 理事会
12月18日
 第3回やまだいっぷくサロン
 
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平成29年度 一般・指定管理決算

平成29年度 事業報告

平成29年度 学区防災訓練

山田学区内の指定避難場所 平成29年11月5日(日)、「10:00琵琶湖西岸断層において震度6強の地震が発生した」という想定のもと情報収集・情報伝達訓練を行いました。
 山田学区には全部で15町あり、すべての町が1か所に避難することは距離の面、施設の規模など様々な事柄を考慮すると難しく、3グループに分けて避難すると決めています。
 
災害状況付与シート 全15町で実施できれば良いのですが、この訓練は初めての体験でもあるので、市立武道館に避難するグループの中で、岡町、不動浜町、南山田町の3町が代表として取り組みました。左のシートは、協力いただけるお家に貼った災害状況付与シートです。
 3町に20軒ずつ貼りました。
 
災害状況を集約して武道館へ報告する様子 収集方法は各町に任せたので、徒歩で回った町、自転車を使って回った町、またあらかじめ災害情報集約シートを作成して回った町、メモをしながら回った町など様々ですが、それぞれに情報を収集しながら、武道館に集まりました。
 
 この訓練から見えてきたことがあります。
⓵情報をしっかり収集して来ても、情報を受け取る側が急いでメモ書きすると、災害の軽重が間違って伝わるため、災害情報が正確に伝わるように、統一した伝達シートを作成する必要がある。
⓶今回の訓練は参加者全員大いに参考となり、これからの学区防災訓練に、また各町の訓練に活用できる。
⓷小型無線機を本部1台、3町に1台ずつ持ってもらい、小型無線機の活用についても検証したが、電波もよく飛んだ。
 常に充電が十分で、取り出しやすいところに管理しておけば、活用できる。災害時には、携帯電話が混線することが考えられるので、この小型無線機の活用は重要な要素と考えられる。
 
山田学区ふれんどしっぷ協定 また、お互いに助け合えるようにと近隣の施設と協定書も取り交わしました。
 まず、一件目として「山田学区まちづくり協議会」と「えんゆうの郷」と協定を組ませていただきました。「山田学区ふれんどしっぷ協定」といいます。
 これから、2件目、3件目と様々な施設と協定を交わしながら、非常時のみならず平常時も心安く助け合えるような関係づくりを目指していきます。
 
連携本部での記念写真 書ききれない問題点や活用できる事柄などが多く見つかってきました。
 これらを検証しながら、十分に活用できる体制づくりを目指し、取り組んでいきます。
 

平成28年度 決算報告

平成28年度 事業報告

平成27年度事業報告および決算